XM 大手でサポートも手厚く初心者でも安心!

 

HotForex 100%入金ボーナスやキャンペーン充実!

ポジションを持つたびに必要となるスプレッド。

スキャルピング取引中心の人や取引回数が多い人は

わずかなスプレッドの差でもそれが積もり積もると大きく違います。

ここではそもそもスプレッドとは何かというところから

スキャルピングにおすすめの低スプレッドの海外FX口座比較まで

詳しく紹介していきます。

 

スプレッドとは?

FXでは、売買の注文を出すごとに

スプレッドとよばれる手数料がかかります。

 

これは証券会社の利益となるもので、

ポジションを持った瞬間自動的に上乗せされています。

(なので少しマイナススタートになります)

 

もともと証券会社が示しているレートというのは

カバー先の銀行を通して

インターバンクと呼ばれる市場から提示された価格に

スプレッドを上乗せしているものになっています。

 

スプレッドは〜銭(〜pips)と表されており、

取引枚数によって金額が変わります。

 

また、それぞれの証券口座で若干差があり、

狭い、広いなどと表現されています。

 

金融商品の中では、FXのスプレッドというのは安い方ですが、

取引を繰り返していくと結構な金額になります。

 

なので口座選びの基準としてもスプレッドは重要です。

 

国内FX口座と海外FX口座ではスプレッドが違う!?

時間帯や相場状況で変動はありますが、

海外FX口座は全般的に国内FX口座よりスプレッドは少し広めです。

 

国内のFX口座のスプレッドは、安い業者だと

ドル円なら0.3銭原則固定などとなっています。

 

これはドル円でポジションを持つときに

0.3銭(0.3pips)分の手数料が上乗せされるということです。

 

本来スプレッドというのは時間帯によって変動するものです。

取引量の多い東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場などの時間帯は狭く、

日本時間の早朝などは広くなっています。

 

国内FX口座の原則固定というのは、

どの時間帯でも安定してこのスプレッドで取引できますということです。

*実際は国内業者でも多少変動はあります。

しかし、海外FX口座は国内FX口座のように

ドル円スプレッドが0.3銭原則固定なんて業者はありません。

 

国内FX口座に比べたら、ドル円も1pips前後のスプレッドが必要で

割高に感じるかもしれません。

 

スプレッドは証券会社の利益と考えると、

単純に安い方がいいと思ってしまいますが、

これはFX業者のシステム(注文の発注方法)にも関係していて

とても複雑な問題です。

 

FX業者によって違う 取引システムの仕組みについて

そもそもほとんど全ての国内FX口座は

マーケットメイカー(DD)と呼ばれる取引システムを採用していて、

直接インターバンクに受け取った注文を流さずに

注文に対する取次ぎが可能です。

 

これだと呑み行為が行えることになり、

実際国内のFX業者は顧客(トレーダー)と会社との

相対取引という仕組みになっています。

(顧客の儲けは会社の損失となり、顧客の負けは会社の利益となる)

 

よく国内FX業者でスキャルピングが禁止だったり、

利益を出しすぎて口座を凍結されるというのもこれが理由です。

 

そもそもスプレッドが0.3銭などというのは

インターバンクの提示価格よりも安いので

本当に全ての注文をこれでさばいていたら

証券会社は儲からず赤字になるだけです。

 

なのでどこかでは注文をうまく約定させずに滑らせたり、

顧客のストップポジションを狙って故意にスプレッドを広げて

損切りさせるストップ狩りということが、

マーケットメイカー(DD)のFX業者によっては

行われています。

 

それに対し、海外FX業者の多くは、

ノンディーリングデスク(NDD)という、

顧客の注文が直接インターバンクへ出される仕組みを採用しています。

 

スプレッドや手数料が高い分、そこから会社の利益も出ているので

顧客が勝って、長くトレードしてくれることが

会社の利益にもなるのです。

 

本当のところは内部の人間にしかわからないことですが、

こういった被害は実際に事件にもなったりしているので、

特に大きな金額を運用する場合は、

単純にスプレッドが狭いというだけでなく

海外の優良なNDD方式のFX業者を選ぶことが大事です。

 

さらに、海外FX口座は口座タイプが分かれている業者も多く、

STP口座=変動スプレッド

ECN口座=変動スプレッド(STP口座より狭く、ほぼ0に近い)+取引毎の固定手数料

となっているところが多いです。

 

ECN口座はスプレッドの変動の影響を受けづらいため、

大口トレーダーなどには特におすすめです。

 

海外FX口座のスプレッド・ECN口座手数料比較一覧

下記にスプレッドとECN口座の手数料をまとめました。

 

スプレッドについては変動しますし、ここではざっくり

ドル円やユーロドルが1pips前後=狭い

ドル円やユーロドルが2pips前後=広い

で分けています。

狭いに分類した業者はどこも同じくらい低いスプレッドなので

スキャルピングトレード向きです。

業者名スプレッドECN口座手数料
XM広いZERO口座:1lot(10万通貨)往復1pips
Tradeview Forex狭いILC口座:1lot(10万通貨)往復0.5pips
FXOpen狭いECN口座:1lot(10万通貨)往復0.5pips
*口座残高1000ドル以上
AXIORY狭いナノ口座スプレッド1lot(10万通貨)往復0.6pips
Titan FX狭いブレード口座:1lot(10万通貨)往復0.7pips
LAND FX狭いECN口座:1lot(10万通貨)往復0.7pips
GEMFOREX広いなし
Big Boss広いECN口座:1lot(10万通貨)往復1pips
Traders Trust狭いECN口座:1lot(10万通貨)往復0.5pips

 

スキャルピングにおすすめな海外FX口座ランキング

日本人に人気のあるXM(エックスエム)などは

さすがにスプレッドが広すぎて、

特にスキャルピングなど短期トレードには不向きです。

 

スキャルピングや短期トレードができて

本当に低スプレッドのコストが安い海外FX口座はどこなのか?

管理人が実際に使ってみた業者を

おすすめランキングで紹介します。

 

*スプレッドは値動きや時間帯で常に変動していますので、目安です

 

1位 Titan FX(タイタンエフエックス)

Titan FXも、最先端の高速取引システムと低スプレッドが魅力の人気海外FX口座です。

スプレッドは海外FX業者の中でも非常に狭い水準となっています。

TitanFX(タイタンFX)が取り扱う主要通貨ペアのブレード口座での平均スプレッドは下記の通りです。

EURUSD:0.2 PIPS
GBPUSD:0.57 PIPS
AUDUSD:0.52 PIPS
USDJPY:0.33 PIPS
USDCHF:0.92 PIPS

こちらもAXIORYと同等の狭さで、スキャルピングで利益を狙う方には有利な海外FX業者と言えます。
す。

*ただし、日経225などは少し高めです。

2位 AXIORY(アキシオリー)

AXIORYは、ベリーズに本社を置く海外FX業者です。

スプレッドの狭さ、ECN口座の手数料の安さ、取引制限が一切ない事のでスキャルピングを好むトレーダーに利用されています。

スプレッドは海外FX業者の中でも最高レベルです。ナノスプレッド口座では、ドル円は0.1pips~です。

ECN口座(ナノスプレッド口座)はスプレッドがとても小さい代わりに取引手数料が発生します。

MT4では板情報は見れませんがAXIORYでは見ながら取引ができます。さらに過去の約定実績が数年分に渡ってサイト上で公開されています。

サイトでスプレッドの最小値、最大値、平均値なども公開しており、

透明性も高い海外FX業者だといえます。

AXIORYは、現在最もスキャルピングに最適化された業者といっても良いでしょう。

AXIORYのスプレッド

USD/JPY EUR/JPY EUR/USD GBP/JPY GBP/USD
1.3
(0.5)
1.9
(0.6)
1.3
(0.2)
2.0
(1.1)
1.2
(0.4)
EUR/GBP AUD/JPY AUD/USD NZD/JPY NZD/USD
1.2
(0.4)
1.7
(0.7)
1.5
(0.6)
2.0
(1.0)
1.8
(0.7)

※()なしはスタンダード口座、()はナノスプレッド口座の平均スプレッド。

スプレッドは他の業者と比較してもかなり小さく、特にナノスプレッド口座(ECN口座)のスプレッドが際立っています。

スプレッドは通常、ボラティリティに応じて変動しますが、AXIORYのスプレッドは安定的です。

このように他の業者では高くなりがちなポンド絡みも安いです。

日経225なども他社より安いですね。

どの通貨ペアやCFDでも安定して低スプレッドです。

 

3位 LAND FX(ランドエフエックス)

LAND FXも低スプレッドが魅力の海外FX業者です。

約定スピードも0.035秒とうたっており、リクオートなしで

たしかに早く感じます。

ロスカット水準は30%と低めで入金ボーナスなどが充実している点もメリットです。

 

通貨ペア LANDFX
USD/JPY 0.8pips
EUR/JPY 1.50pips
GBP/JPY 1.80pips
AUD/JPY 1.60pips
EUR/USD 0.80pips
GBP/USD 1.20pips
AUD/USD 0.90pips

(※)LANDFXは変動スプレッド制なので平均値になります。

特にユーロドルやドル円などメジャー通貨は安い時が多いです。

ですがその他通貨やCFDなどは若干広めです。

 

4位 Tradeview Forex(トレードビューフォレックス)

Tradeviewは、日本ではまだまだ知名度の低い海外FX業者ですが、

スプレッドは業界内で最も狭く、システムの透明性、安全性も優れておりおすすめです。

Tradeviewでは、口座タイプをXleverageアカウント・ILCアカウントの2種類から選ぶことができます。

 

Xleverageアカウント

スプレッドに業者の利益が上乗せされた基本的な口座

ILCアカウント

スプレッドが狭い代わりに、取引ごとに手数料がかかる口座

*1lot取引するごとに往復5ドルの固定手数料制

 

Tradeviewは、どちらの口座も他業者よりも狭いスプレッドですが、特にILCアカウントは業界内で最もスプレッドが狭いです。

Tradeviewの平均スプレッド(pips)

通貨名 Xleverage ILC 他業者の平均
USDJPY 1.8 0.1 (0.6) 1.5
EURUSD 1.7 0.2 (0.7) 1.4
EURJPY 1.9 0.4 (0.9) 1.9
GPBUSD 2.0 0.5 (1.0) 2.1
GPBJPY 2.3 0.5 (1.0) 3.0
AUDUSD 1.9 0.2 (0.7) 1.7
AUDJPY 2.6 0.5 (1.0) 2.5

※ILCのカッコ内は別途手数料(0.5pips)を含んだ値になります。

スプレッドの低いILCアカウントでは驚異のスプレッドの狭さとなっています。

特に、USDJPYの平均スプレッドが0.1と、業界最安値です。

また、他のFX業者平均と比べると、ILC口座は全ての通貨ペアで圧倒的にスプレッドが狭いことがわかります。

 

ECN口座の手数料も他社の半額近いのでトレードビューは格安です。

(ただし最大レバレッジが200倍になってしまうので、

400倍で運用したい人はスタンダード口座が良いです。)

画像はILC口座のスプレッドです。

 

もちろん約定もはやく、注文拒否などもありませんし、

値動きの激しい時間でもスプレッドがあまり広がりません。

また、先物などFX以外も全体的にとても低スプレッドです。

5位 BitEclipse(ビットイークリプス)

BitEclipseは新しくできた海外FX業者ですが、

独自の高性能な注文システムによって国内FX業者と同じくらいの

超低スプレッド環境を実現しました。

また、注文が滑る、通らないということもほぼありません。

まだ日本人利用者は少ないですが、これから人気になること間違いなしです。

FX以外に多くのCFDや仮想通貨に対応しているのも魅力です。

BitEclipseの平均スプレッド

USDJPY:0.3 PIPS
EURJPY:0.7 PIPS
GBPJPY:1.3 PIPS
EURUSD:0.3 PIPS
GBPUSD:1.3 PIPS
AUDUSD:0.5 PIPS
USDCHF:0.7 PIPS

6位 FXOpen(FXオープン)

FXOpenはあまり日本では知られていませんが、歴史もあるECN・STPブローカーで、

スキャルピングやEAの制限はありませんし、スプレッドも狭いので

短期トレーダーにはとてもおすすめです。

口座タイプ

口座名 ECN STP Crypto Micro
最低入金額 $100 $10 $10 $1
取引手数料 あり(別表参照) なし 0.5% なし
最低ロット数 0.01ロット(1000通貨) 0.01ロット(1000通貨) 0.01ロット(1000通貨) 100通貨
最大レバレッジ 500倍 500倍 3倍 500倍
ロスカット率 50% 30% 15% 10%

マイクロ口座について

マイクロ口座は特殊で、セント口座です。また、ECNではなくマーケットメイカータイプのトレードになるので、ECN口座とは全然異なります。例えば1 USD入金すると100 USC(セント)の口座残高になるので、実質ロット数が100分の1になります。

STP口座とECN口座について

STP口座とECN口座の違いは、手数料が無料か手数料制かの違いです。コストを重視するならECN口座のほうが安くなりますが、手数料が無料でスプレッドが広いほうが良いという場合のみSTP口座を利用すればよいでしょう。

Crypto(クリプト)口座とは?

クリプトは暗号という意味で、仮想通貨(暗号通貨)の取引専用口座です。

ECN口座と同じMT4で仮想通貨をトレードできます。

ECN口座の手数料

ECN口座の取引手数料は、入金額と前月の取引量により優遇があります。

取引量
口座残高 500万ドル未満 500万ドル~2500万ドル未満 2500万ドル~2億5000万ドル未満 2億5000万ドル以上
1000ドル未満 5ドル 2.5ドル 1.8ドル 1.5ドル
1000ドル~2万5000ドル未満 2.5ドル 2.5ドル 1.8ドル 1.5ドル
2万5000万ドル~25万ドル未満 1.8ドル 1.8ドル 1.8ドル 1.5ドル
25万ドル以上 1.5ドル 1.5ドル 1.5ドル 1.5ドル

出来る限り1000ドル以上入金するほうが良いでしょう。

サイトやサポートが日本語対応していない点は

多少デメリットと感じるかもしれません。

 

以上が、実際に使ってわかった

スキャルピング向き海外FX口座ランキングです。

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

FBS 100%入金ボーナス&最大レバレッジ3000倍!

 

Titan FX 低スプレッドでスキャルピングにおすすめ!